春らしい花が咲きました
段々、暖かい日が多くなってきました。庭に黄水仙が咲き始めました。
背丈も低く、少し小ぶりながら、鮮やかな黄色とオレンジが春を感じさせてくれます。
1月から咲き続けていた白の水仙は、先日の積雪で、みんな首が折れてしまったので、折れた部分から切ってうちの中に飾りました。少し背丈の長いものは仏花と一緒に仏壇へ。短いものはまとめて玄関に生けました。もう一週間近く経つのに元気に咲いて、よい香りを漂わせてくれています。
今日は、母の転院先の候補の介護医療院へ家族面談に行ってきました。弟も来てくれたので、二人で車で行きました。ちょっと不便なところなので、弟が来てくれて感謝です。病院との大きな違いを説明していただきました。病院では熱が出たり、何か支障が起きた場合、レントゲンや検査などして原因を特定し、それに対応した医療行為をするけれど、介護医療院では例えば熱が出ても、氷枕や解熱剤を使用してみて様子を見ましょう、それでよくなったら原因はわからないけれど良しとして、悪くなったら医療機関を受診する、という、自宅での対応と同じ形になります。普段の生活も、医療行為を受ける以外はベッドで横になって過ごす病院と異なり、基本的には起きて着替えて、座ったり車いすに乗ったりして、食事をしたり、みんなと過ごすことになります。認知症でも、現状、口から食べ物を食べることが難しく、立ち上がることもできなくても受け入れてくれるのかと尋ねましたが、それは問題ないとのこと。病院と違って、食事も介護士さんがしっかりサポートして食べさせてくれるし、お風呂も介助して週二回は必ず入らせてくれるそうです。
弟と相談し、認知症には一日中ベッドで寝たきりという状態が一番悪く、自分はしゃべったりしないまでも、周りの皆さんから声をかけてもらったり、体を動かしたり刺激を受けたりすることで、認知症の進行が進まないようにすることが第一かな、と入居申し込みをしてきました。ただ、現在空きがなく、空き次第入居ということになりました。看護師長さんが、とても丁寧に説明してくださり、安心してお任せできそうな施設が見つかって、ひとまず安心したところです。
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